HDDケース LHR-EKWU3BK を買った。

自宅サーバーのストレージ使用量が増加の一歩をたどっており
増設か?と以前から考えていましたが
削減できるデーターも有るし、塩漬けデーターは他のHDDに移せばいいんじゃね?と思い
転がっていたSATAの2TBのHDDを使うべくHDDケースを購入しました。
購入したのは「ハードディスク ケース LHR-EKWU3BK」です。

ファンもスイッチも無いですが安いのがいいので購入。

Logitec HDDケース

付属品はいたってシンプル
アダプターにUSBケーブルのみ
Logitec HDDケース 付属品

電源スイッチもなくとてもシンプルな製品ですが
安くていい買いものでした。

kernel 5.3.0-1 に上げたらkernel panicになった。。

yum check-updateで5.3.0-1.el7.elrepo.x86_64が来てたので
お!5.3系かーと思い何の気なしに
yum update -y をしてrebootした所kernel panicで起動せず。。

とりあえずboot時のgrubのbootlistから一つ前を指定して起動
その後デフォルトのkernel起動バージョンを最新の5.3系でしないよう↓の様に指定して

# awk -F\' '$1=="menuentry " {print i++ " : " $2}' /etc/grub2.cfg
0 : CentOS Linux (5.3.0-1.el7.elrepo.x86_64) 7 (Core)
1 : CentOS Linux (5.2.14-1.el7.elrepo.x86_64) 7 (Core)
2 : CentOS Linux (5.2.13-1.el7.elrepo.x86_64) 7 (Core)
3 : CentOS Linux (5.2.11-1.el7.elrepo.x86_64) 7 (Core)
4 : CentOS Linux (5.2.10-1.el7.elrepo.x86_64) 7 (Core)
5 : CentOS Linux (0-rescue-4012dc7197c64ed79c6e5dadbbfcdddc) 7 (Core)

update前のkernelを指定

# grub2-set-default 1

これでreboot時も問題なしです。
原因が何なのか調べてまだ調べてませんがkernel panicはびっくりしますね

Nutanix acliでvmotionしてみた。

PRISMでもvmのnode移動は出来ますがもどかしいのでacliでやってみました。

まずはCVMにログインし

$ acli⏎

と打つと
と入力モードが変わります。
このモードだとタブ連打でコマンドを補完してくれるので途中までコマンドを打って連打することで
候補が出てくるので助かります。

逆に

$ acli コマンド~

とやるとlinuxのコマンドをパイプ「|」で繋げる事でgrepやらが使えて便利です。

今回はacli⏎でやりました。
まずは確認の為Clusterのnodeリストを出します。

$ host.list
Hypervisor address Host UUID Schedulable Hypervisor Type Hypervisor Name
192.168.5.1 sadfaddd-d2345-4ebb-893-a0db41e9b805 True kKvm AHV
192.168.5.2 3244asss-2558-47233-b14-2f67fd4773de True kKvm AHV
192.168.5.3 1ewew321-4e32-4954-b0cf-e4w2er422www True kKvm AHV

次にnodeで稼働しているVM一覧を表示します。

$ host.list_vms 192.168.5.1
VM name VM UUID
hoge_1 4absswf5-53bd-4aa7-awd6-b9dwwwyc7907
hoge_2 a34wttf8-dw02-4y02-9eq1-ff8ya9bcedf2
hoge_3 07yrwee9-4265-4yd6-be1a-91facff7eec1

それでは192.168.5.1で稼働中のVMを192.168.5.3のnodeに移動します。

$ vm.migrate hoge_1 host=192.168.5.3 live=yes
hoge_1: pending

移動が完了すると表示されます。

hoge_1: complete

ちなみに複数台のVMを移動するときはこんな感じ
カンマ区切りでVMを列記します。

$ vm.migrate hoge_2,hoge_3 bandwidth_mbps=100 host=192.168.5.3 live=yes
hoge_2: pending
hoge_3: pending

オプションでbandwidth_mbpsを付けると帯域制限が出来ます。
移動するVMが多いとbandwidth_mbpsを付けた方がいいのかな?

Nutanixはコマンドでのオペレーションもわかりやすくていいですね。

G-SHOCK GB-5600AA-A1JRの電池交換をした。4回目

GB-5600AA-A1JRを購入してからかれこれ4回目の電池交換をしました。
前回は2017年10月19日に実施しています。
2年弱ぶりの交換ですが、実は半年くらい前からライトをつけようとすると「BATT」と表示されたりしてました。

G-SHOCK 電池切れ

裏蓋の4つのビスを精密ドライバーで外し
G-SHOCK 裏蓋

中蓋とゴムパッキンをはずして
G-SHOCK 中蓋

電池を止めてる所を今回はクリップを伸ばしたので取り新品の電池と交換
G-SHOCK 電池交換

使った電池は、「CR2032」です。
前回使用した残りが有ったので良かったです。
G-SHOCK CR2032

元通り組み立てて復活。
GB-5600AA-A1JR

さすがにゴムのパッキンがへたってきてるので次はパッキンも変えようかなって思います。