centos7のカーネルを4系に上げた。

自宅サーバーリプレースを機会にカーネルを3系から4系に
上げてたくなり、調べていると結構皆さんやられてるようでしたので挑戦してみました。
参考にしたのはこちら様のサイト
手順と作業内容を熟読・把握した後に作業開始です。

elrepo.repoの導入と以下のリポジトリを
[elrepo]と[elrepo-kernel]を

enabled=1

にして臨みました。

事前にkernel-mlは適用して再起動済みです。

# yum install kernel-ml
# uname -r
4.16.13-1.el7.elrepo.x86_64

それでは、カーネル関連のパッケージを全て4系に切り替えます。
作業はこちら様のサイトの通り実施

カーネル関連パッケージ確認

# rpm -qa | grep "^kernel" | sort
kernel-3.10.0-862.2.3.el7.x86_64
kernel-3.10.0-862.3.2.el7.x86_64
kernel-devel-3.10.0-862.2.3.el7.x86_64
kernel-devel-3.10.0-862.3.2.el7.x86_64
kernel-headers-3.10.0-862.3.2.el7.x86_64
kernel-ml-4.16.13-1.el7.elrepo.x86_64 ←今のこれ
kernel-tools-3.10.0-862.3.2.el7.x86_64
kernel-tools-libs-3.10.0-862.3.2.el7.x86_64

その中で3系のを抜き出す

# rpm -qa | grep "^kernel" | grep "3.10"
kernel-headers-3.10.0-862.3.2.el7.x86_64
kernel-3.10.0-862.3.2.el7.x86_64
kernel-devel-3.10.0-862.2.3.el7.x86_64
kernel-tools-libs-3.10.0-862.3.2.el7.x86_64
kernel-3.10.0-862.2.3.el7.x86_64
kernel-devel-3.10.0-862.3.2.el7.x86_64
kernel-tools-3.10.0-862.3.2.el7.x86_64

これらが今回4系に置き換えるカーネル関連パッケージです。

それではいよいよ切替です。
まずはkernel-headers
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オウルテック F12-PWMを買った。

自宅サーバー障害をきっかけにF12-PWMを買いました。

PWM対応なのでファンコントローラー対応です。

今まで使用していた非PWM対応のファンと交換して数日間様子見をしてみました。

F12-PWM
F12-PWM

掃除などもしたので厳密に同条件での比較とは言えませんが
ここ数日の気温の上昇などを考えても冷却効果は上がっています。
ちなみにファンは吸気ではなく排熱の方向で付けております。

付けた感じですが、冷却性能はとても良いと思いますが
ファンコンが効いて回転数が上がると一気に音がうるさくなります。
おまけに通常時も結構音が気になるので、BIOSの設定を確認してみました。

B350-PLUS
B350-PLUS

Q-fanの設定画面で温度取得元をCPUからマザーボードに変更して見た所、ファンの音が改善されました。
頻繁にファンコントロール発動からの回転数上昇による騒音も軽減
温度取得元の変更によるHDDの温度変化も無いので問題ないでしょう。

これで、常時起動も問題なくなりました。