Domain Notification for hoge.net : This is your Final Notice of Domain Listingというタイトルのメールが来た。

詐欺と思われるメールがここ数日届いてました。
ドメイン失効に合わせてこのメールが来ていたので!?と思い内容を見ると
検索エンジンに登録が出来なくなるから登録しろと言ってるようですが
差出人のアドレスがinfo@domain-notice.tkなどと胡散臭いアドレスです。
相手にする必要は無いので迷惑メール行きで終了。

最近詐欺メールが増えてるので気を付けたいですね。

届いたメールの全文です。
個人情報等は変えてあります。
タイトルは

Domain Notification for hoge.net : This is your Final Notice of Domain Listing

以下本文

Attention: Important Notice , DOMAIN SERVICE NOTICE
Domain Name: hoge.net

ATT: hoge hoge
hoge.net
Response Requested By
26 - Aug - 2019

PART I: REVIEW NOTICE

Attn: hoge hoge
As a courtesy to domain name holders, we are sending you this notification for your business Domain name search engine registration. This letter is to inform you that it's time to send in your registration.

Failure to complete your Domain name search engine registration by the expiration date may result in cancellation of this offer making it difficult for your customers to locate you on the web.

Privatization allows the consumer a choice when registering. Search engine registration includes domain name search engine submission. Do not discard, this notice is not an invoice it is a courtesy reminder to register your domain name search engine listing so your customers can locate you on the web.

This Notice for: hoge.net will expire at 11:59PM EST, 26 - Aug - 2019 Act now!

Select Package:
http://www.delmas.com.tr/domain/?domain=hoge.net

オウルテック F12-PWMを買った。

自宅サーバー障害をきっかけにF12-PWMを買いました。

PWM対応なのでファンコントローラー対応です。

今まで使用していた非PWM対応のファンと交換して数日間様子見をしてみました。

F12-PWM
F12-PWM

掃除などもしたので厳密に同条件での比較とは言えませんが
ここ数日の気温の上昇などを考えても冷却効果は上がっています。
ちなみにファンは吸気ではなく排熱の方向で付けております。

付けた感じですが、冷却性能はとても良いと思いますが
ファンコンが効いて回転数が上がると一気に音がうるさくなります。
おまけに通常時も結構音が気になるので、BIOSの設定を確認してみました。

B350-PLUS
B350-PLUS

Q-fanの設定画面で温度取得元をCPUからマザーボードに変更して見た所、ファンの音が改善されました。
頻繁にファンコントロール発動からの回転数上昇による騒音も軽減
温度取得元の変更によるHDDの温度変化も無いので問題ないでしょう。

これで、常時起動も問題なくなりました。

centos7でカーネルを指定して起動する

Ryzenで構築し直した自宅サーバーのkernelを4系にしたらどうもコンソールが表示されない。
リモートからのSSHやXRDPだとつながるがコンソールがつながらないのは不便なので
kernelを3系に戻して起動したときのメモ
Centos7からはgrub.cfgの編集をしてはダメなようで手順は
redhat公式サイトに載っている通りです。

現在のkernelを確認

# uname -r
4.16.2-1.el7.elrepo.x86_64

現在軌道に使用されているデフォルトkernelを表示

# grub2-editenv list
saved_entry=CentOS Linux (4.16.2-1.el7.elrepo.x86_64) 7 (Core)

起動に使用できるkernelの一覧を表示

# awk -F\' '$1=="menuentry " {print $2}' /etc/grub2.cfg
CentOS Linux (4.16.2-1.el7.elrepo.x86_64) 7 (Core)
CentOS Linux (3.10.0-862.el7.x86_64) 7 (Core)
CentOS Linux (3.10.0-693.21.1.el7.x86_64) 7 (Core)
CentOS Linux (3.10.0-693.el7.x86_64) 7 (Core)
CentOS Linux (0-rescue-4012dc7197c64ed79c6e5dadbbfcdddc) 7 (Core)

grubは0から始まるので2行目の3.10.0-862.el7.x86_64で起動したいので

# grub2-set-default 1

確認

# cat /boot/grub2/grubenv |grep saved
saved_entry=1

設定を保存・反映する。
自宅サーバーはUEFIでcentosなので以下の様に

# grub2-mkconfig -o /boot/efi/EFI/centos/grub.cfg

再起動して確認
# reboot

自宅サーバーにHDDをRAID1で追加した。

物理的な経緯はこちらに書きました。

HDD2本を既存の自宅サーバーにRAID1で追加した手順のメモです。

現在のRAID情報

# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md125 : active raid1 sda3[0] sdb3[1]
1950821184 blocks super 1.2 [2/2] [UU]
bitmap: 8/15 pages [32KB], 65536KB chunk

md126 : active raid1 sda1[0] sdb1[1]
2047936 blocks super 1.2 [2/2] [UU]

md127 : active raid1 sda2[0] sdb2[1]
511936 blocks super 1.0 [2/2] [UU]

unused devices:

RAID1で組まれています。

HDD追加前に現在の情報をメモっておきます。

# cat /etc/fstab
# fdisk -l

〇物理的に増設が終わったらHWが認識されているか確認します。

# fdisk -l

Disk /dev/sdd: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes, 5860533168 sectors  ←認識された
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 4096 bytes
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト

Disk /dev/sdc: 3000.6 GB, 3000592982016 bytes, 5860533168 sectors  ←認識された
Units = sectors of 1 * 512 = 512 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 4096 bytes
I/O サイズ (最小 / 推奨): 4096 バイト / 4096 バイト

デバイスが
/dev/sdc
/dev/sdd
として認識されてますね。

次にRAIDを組みます。

parted --script /dev/sdd "mklabel gpt"
parted --script /dev/sdc "mklabel gpt"
parted --script /dev/sdd "mkpart primary 0% 100%"
parted --script /dev/sdc "mkpart primary 0% 100%"
parted --script /dev/sdd "set 1 raid on"
parted --script /dev/sdc "set 1 raid on"
mdadm --create /dev/md128 --level=raid1 --raid-devices=2 /dev/sdc1 /dev/sdd1

RAID構築の進捗を確認します。

# cat /proc/mdstat
Personalities : [raid1]
md128 : active raid1 sdd1[1] sdc1[0]
2930134016 blocks super 1.2 [2/2] [UU]
[=====>...............] resync = 26.6% (781301248/2930134016) finish=202.8min speed=176538K/sec
bitmap: 17/22 pages [68KB], 65536KB chunk

md125 : active raid1 sda2[0] sdb2[1]
511936 blocks super 1.0 [2/2] [UU]

md126 : active raid1 sda1[0] sdb1[1]
2047936 blocks super 1.2 [2/2] [UU]

md127 : active raid1 sda3[0] sdb3[1]
1950821184 blocks super 1.2 [2/2] [UU]
bitmap: 7/15 pages [28KB], 65536KB chunk

unused devices:

3TBのHDDなのでSYNCが終わるのに4時間くらいかかったと思います。

次にmkfsでファイルシステムを作ります。

mkfs -t xfs /dev/md128

OS起動時mountされるようfstabに書く為に必要なUUIDを調べます。

# ls -l /dev/disk/by-uuid/
合計 0
lrwxrwxrwx 1 root root 11 9月 17 19:49 5c143634-3073-4a8e-850b-1e3f6fe0b4da -> ../../md126
lrwxrwxrwx 1 root root 11 9月 17 22:46 5f3d0256-a541-4adc-8f98-7a4c17e1cd5d -> ../../md128
lrwxrwxrwx 1 root root 11 9月 17 19:49 c3bda334-bc05-49c9-a03a-94f05702bae2 -> ../../md125
lrwxrwxrwx 1 root root 11 9月 17 19:49 d91be4e5-a4f2-46d3-9390-6a2040e5a07b -> ../../md127

mount先を作ります。

# mkdir /data

調べたUUIDとmountポイント、ファイルシステムを今回はXFSに指定して
fstabに記載します。

# vim /etc/fstab
UUID=5f3d0256-a541-4adc-8f98-7a4c17e1cd5d /data xfs defaults 1 2

あとは、

# mount -a

や再起動してmountされているのを確認して終了

# df -h
ファイルシス サイズ 使用 残り 使用% マウント位置
/dev/md127 1.8T 1.1T 628G 64% /
devtmpfs 7.7G 0 7.7G 0% /dev
tmpfs 7.7G 92K 7.7G 1% /dev/shm
tmpfs 7.7G 9.2M 7.7G 1% /run
tmpfs 7.7G 0 7.7G 0% /sys/fs/cgroup
/dev/md125 477M 347M 101M 78% /boot
tmpfs 1.6G 12K 1.6G 1% /run/user/1000
tmpfs 1.6G 0 1.6G 0% /run/user/0
/dev/md128 2.8T 33M 2.8T 1% /data     ←mountされてます。

自宅サーバーのHDDを増設した。

自宅サーバーをファイルサーバーにしてるんですが、2TBのHDDをRAID1で構成してましたが
構築して4,5年たってHDDの残容量が心もとなくなってきました。
NASを買うか?と迷いましたが、自宅サーバーを止めるのもなんだなーと思い
HDDを増設する選択をしました。

購入したHDDは値段が安いバルクのTOSHIBA MD04ACA300

TOSHIBA MD04ACA300 3TB
TOSHIBA MD04ACA300 3TB

とりあえず自宅サーバーの空いている3.5インチベイに突っ込んでみました・・・。
HDD4本隙間なく詰められて明らかに熱がやばそうな感じです。

hdd4本搭載
hdd4本搭載

とりあえず設置が終わりRAID1で組んで起動してみると・・・。
RAIDのSYNC中みるみる温度が上がっていきます・・・

HDD温度
HDD温度

急激に下がっている箇所は、慌ててケースを開けて扇風機を当てました。
その後上がっているのは、いったい何度までHDDの温度が上がるのか見たみたくなり
扇風機を止めて放置した所、結果67度を記録しました。
ケースを開けていたのと気温も下がって来ていたので真夏だったらどうなっていたことやら・・・

しかし、このままだと既存のHDDもろ共ぶっ飛ぶことは明白です。
そこで、空いている5インチベイに2本搭載する事にしました。

3.5インチHDDを5インチベイにマウントする為には器具が必要です。
そこで購入したのが

3.5インチ→5.25インチ変換ブラケット
3.5インチ→5.25インチ変換ブラケット

3.5インチ→5.25インチ変換ブラケット
3.5インチ→5.25インチ変換ブラケット

ついでに電源ケーブルの長さが足りないので
HDD用電源4分岐ケーブルも買いました。

ブラケットをかませるとこんな感じになります。

HDD 5インチブラケット装着
HDD 5インチブラケット装着

そうして5インチベイに搭載

ブラケットをつけて5インチベイにHDD搭載
ブラケットをつけて5インチベイにHDD搭載

常時起動をさせて見た所、温度もさがりました。
以前より下がっているのはサーバー内の掃除をしてきれいになったからでしょうね。

HDD温度改善後
HDD温度改善後

これで、一先ずHDDの容量もUPして温度も安定したので安心です。

自宅サーバー死亡・・・そして、新サーバー発注

先日起動しなくなった自宅サーバー
スイッチの部品が来て祈る思い出スイッチを入れてた・・・ 起動しなかったorz
どーも、マザーと電源ケーブルのコネクターが上手くないようだ、同じマザーを中古で探そうか・・・
いっそ自宅サーバー自体やめようかと思いましたが、物欲に負けてヨドバシドットコムでポチってしまった。

まずは、CPU 最大 TDP:53Wと省電力でパワーも有りそうだったんでこれ

Intel CPU Pentium 3.00GHz 3Mキャッシュ LGA1150 BX80646G3220
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自宅サーバーが起動しなくなった。

自宅で動かしていた、自作の自宅サーバーマシン。
マザーボードにGA-G33M-DS2Rを使ってメモリ8G HDD 1T RAID1で運用して
監視やらバックアップやらファイルサーバーに使っていましたが、
消費税増税前に2TのHDDに増強しようと思い、mondorescueでイメージバックアップをとって
2TにHDDを換装して、ついでに防塵対策で使っていたフィルターなどを交換。
サーバーの中を掃除したりして、いざ電源を入れると起動しない・・・。
掃除をする数時間前までは、元気だったのに・・。
6,7年起動しっぱなしだったからぶっ壊れたか・・。

電源は、問題ないのは確認したので電源ボタンの故障かもと思い
Amazonで電源ボタンとリセットボタンをポチりました。。。

AINEX ATX電源スイッチKIT [PA062]


アイネックス リセットスイッチ KIT PA-045

こういう常時起動のハードって、久々に落とすと起動しないことがありますよね・・・。
電源スイッチの故障だったらいいんだけどなあ
マザーが逝ってたらどうしようかなあ。

やれやれ